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手塚前派による、漫画評論、及び活動日記
本家→手塚前派・http://tedukazenha.com/
アメリカンコミックの実写化と日本の漫画表現について(2)
Twitter(@uizama_kei)からの転載です。
 

ちなみにブログで、私なりの漫画の今後の展開を示唆したまま、更 新が止まっているのですが。あれは、アメコミ原作映画が当時(2006年くらい)よりガンガン増えて、漫画表現のアイデンティティの一つである映像化不可 能な表現がCGによっていとも容易く再現されてしまうだろう。と言う事でした
 

いまやアメコミ原作映画が上映ランキングの上位をかなり占める状態になってますから予測は完全に当たりましたね。
 

漫画家さんたちも、圧倒的なCG表現の前にデフォルメ等で対抗するしか手が無いように思います。もしくは最近試みられているのはWeb漫画の可能性の追求ですね。
 

荒唐無稽なイメージを漫画で楽しむといった事があまり出来なくなったし、またそういう作品も減りつつありますね。 これはハリウッド映画のCG表現に完璧に叩きのめされた状態だと私は思っています。


つまり漫画というジャンルはビジュアル面で完全にアイデンティティ・クライシスに陥ってしまっている状況だと私は感じています。
80年代に大友克洋がデフォルメの壁を超え漫画表現の可能性を広げたように見えて、実は漫画表現はリアリティへの袋小路へ迷い込んでいたのです。

その打開策は、ここには書きませんがいくつかあります。
その中の1つに私が提唱する手塚前派という漫画表現が1つの指標になることは間違いないでしょう。
またそれを提示していけたらと考えています。


なかなか作品を発表できない時期が続いていますが、来年には作品が発表出来そうです。
作業は孤独で忍耐力が必要でとても大変な時間がかかりますが、なんとか皆様の前にお披露目できたらと思っています。

自らの覚悟も含めて、ここにそれを記したいと思います。
その時はご報告いたしますので、よろしくお願いいたします。

| 手塚前派的漫画評論 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アメリカンコミックの実写化と日本の漫画表現について
ブログの更新が滞っていますが、以前私が『テヅカ・イズ・デッド』以降に言おうと思っていたことを書きます・

いわゆるアメリカン・コミックの映画化がもたらす日本の漫画への影響を予測していました。
実際、その時(2006年当時)に比べて色物扱いされていたアメコミ映画ですが『ダークナイト』をキッカケに完全に市民権を得て、観に行く層もマニアではなく一般層が普通に鑑賞する対象になっています。


私はこれを予見していました。

そしてハリウッドの圧倒的なCGによるコミック的な表現が完璧に近い程、スクリーンで再現された時、日本の漫画界はどのような反応を示すのか興味がありました。

CGの発展により、本来漫画が得意としていた荒唐無稽なイメージを映画で表現できるようになった現在。
日本の漫画家さん、漫画業界はどのような反応を見せるのでしょうか。

シナリオやテーマを掘り下げていく方向性も問題があるとおもいます。
何故なら、その点において漫画は映画業界の後追いであるからです。

であるならば、漫画業界において映画的な表現を突き進めるのは愚行と言えるでしょう、
| 手塚前派的漫画評論 | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Twitter
遅ればせながら、始めました。

IDは、@uizama_kei

です。

興味のある方はフォローお願いしますm(__)m

 
| 閑話休題 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今年の注目。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

自主漫画誌「ジオラマ」にさよならポニーテール、スカート、西村ツチカら参加
他サイトからのリンクで申し訳ありませんが、注目です。
| 閑話休題 | 03:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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| 漫画レビュー | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |